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う~ん… "σ(._.@) イマイチ・・・

IMG_5108-600.jpg


ハイ(^-^)/ こんばんは~

A4の用紙をA6に刻んでいます。
ローラーカッター型ではこれはなかなか良いです。
一度に用紙40枚くらい、厚みで3.5mm程、まとめて切れます。
で、カット位置が端でなくマット上なのでその基準差を試し切りで確認すると端から23mm内側にカット位置があります。
で、久々の罫書きゲージ・・・。これとても便利ですばらしい精度。
定規左横にはマグフィットでズレ止めします。
この磁石もすごく良い。

ま、ここまで精度あげても・・・右端とカット位置がずれているのがとてもネック・・・。
髪の毛一本分の精度が出ません。
そこはひたすら試し切りで髪の毛一本分まで攻めていきます。


IMG_5107-600.jpg


自炊でデジタル情報取り込むのが流行っているのかも知れませんが・・・
もっぱらコピー用の準備。
そろそろ、はちべ~♪もひらがなが綺麗に書ける様練習します。
一度に切れる本の厚みをノギスで測りながら、ばらして右端を揃えていきます。


IMG_5109-600.jpg




・・・やっぱり、精度がイマイチ・・・
このプレートで切る裁断機が一番精度が高い・・・罫書きゲージの精度をそのまま移せます。

・・・が、刃が鈍らで10枚ほどしか切れません。・・・し、刃が削れて磨耗しているのが見えます・・・。
昔は?良いのがあったのですが、最近は危ないということでだんだん姿を消してきているようです?

ε-(´・`)ハァァ 

A4サイズ500枚が やっとA6サイズ2000枚になりました。

・・・ ケチって?  ま、安いんで・・・これで良いかな・・・

本戎、行ってきましたが低調なお参りで・・・
北海道中山峠名物の揚げいもの長蛇の列に並ぶ気になれませんので家で今から作ります・・・。
自分で調理していると・・・なんか作ってしまって買う機会が随分減りました・・・。

。。。。(( T_T)トボトボ

                  。。。。(( T_T)トボトボ    

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Secre

測定器

こんばんわ~お邪魔します。

教えて下さい。
カッターの写真で寸法測定している、ディプスゲージのような測定器は何者ですか、写真を見ていると便利そうで、あれに使ったらいいな的な発想用途が膨らんできそう。ただのディプスゲージではなさそうですね。

なんという名称なのですか?
メーカー名は?
どこで購入できますか?
価格は?
精度は?
インチサイズもの有りそうですか?

私も一本狙ってみようかな ムズムズ

上記その他、関連系、ご教授下さい。よろしくどうぞ。

     お願いしっぱなしで   それではまた~         アロ~ハ

ハイ(^-^)/ ichiro saitoさん、こんばんは~

罫書きゲージと言います。 http://www2.odn.ne.jp/mandaraya/geiji.html

σ(・_・) ワタシが良くお世話になっている道具屋さんです。

国産でとても高価です。が、非常に便利です。尺は見かけましたがインチは無いと思います。
一般には部材端から並行に長さを指定して罫書け、ホゾ穴やホゾ等々の位置を基準点端から引っ掛けて印記します。

副目盛りが20刻んでありますので0.05mmの精度で決定でき、後からでも位置再現できるのが強みです。

σ(・_・) ワタシはドミノを良く使うので、接合位置を部材の端から決めて罫書けるので、複数本同じ作業を繰り返すことになります。

σ(・_・) ワタシは引き出し前板の取っ手の位置決めにも使っています。
テーブルソーの刃の高さ調整にも使っている人もいます。

ミニもありますが竿幅が短く、部材にあてた時、安定するので標準タイプの20~30cmが第一選択にするのが良いでしょう。

ちなみにσ(‐_‐)わたしは 罫書きゲージ長者で・・・20cm~1mまで全て持っています・・・  ( -_-)フッ

合わせ直せば済む事なんですが、ドミノの場合、一定の距離で複数本、罫書く作業が多いので3本ぐらいをくるくると交代させながら印記しています。

σ(・_・) ワタシのブログでは、過去作業時に罫書きゲージを使った時は紹介として上のアドレスへのリンクを貼っています。

・・・後は作業の精度次第で?・・・ 0.5mmのずれを問題視しない木工ではこれほど精度は要りません。
シンワの1級直定規にストッパーをつけて罫書いたとして0.5mmの精度?で、次回同じところにストッパーをつけたとしても、ひょっとしたら0.4mmのところかも知れない?0.6mmの位置かも知れない?ってことありますよね?
ですが罫書きゲージだと再現性があり、副目盛りのおかげで0.5mm位置はいつも同じです。
ドミノを接合する時の罫書きが0.1mmずれたとしたら2つの部材間で0.2mmずれます。0.2mmずれれば0.4mmずれます。
もう見過ごせませんよね?
ドミノで使うときには0.3mmのシャーペンの芯の太さすら考慮に入れます。0.15mmずらしたり・・・
それが嫌なら、シラガキを使います。

ま、測定器の精度が高ければいろいろな使い方を主観を交えず?淡々と作業を進められるというものです。

こんなところでしょうか?

いつも書き込み応援ありがとうございます~ もう少し安ければよいのですが、精度を考えるとこの位の値はつくのでしょう・・・。

ではでは!!
プロフィール

きすべ~♪

Author:きすべ~♪
木工始めて11年目突入ですが四国徳島で木工に奮闘中~♪(196●年生巳年)ひょんなことから下駄箱をつくったのをきっかけに木工にどっぷり・・というより驀進中です・・・
・・・でしたが!忙しくて出来ていません!!ごめんなさい!!

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