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( ̄。 ̄)ボ~~~~ッ

 

 

新年明けましておめでとうございます  

本年もよろしくお願いします  <(_ _*)>

 

年末年始の休みボケ( ̄。 ̄)ボ~~~~ッと仕事も忙しくなってきて、更新もなく・・・生きていますか?のメールをいただいたので・・・なんとなく更新です・・・つまらないでしょうが・・・お付き合いください・・・去年のパターンだと年末から5月の連休まで熟成期間となっておりあまり何も出来なかったことを思い出します・・・。

 

さて、近況報告

年末組み立てが終わった後、大掃除もそこそこに・・・【ワトコ・チェリー色】を塗ってウェット研磨して乾燥させました。帰省の間、仕事場で乾燥放置してありました。時間みてウェヌスで重ね塗りをして行こうと思います。

新年明けの仕事は引き出し10個分の枠を切り出しから始めました。いつものようにイモツギと真ちゅう釘で留めていきます。シナベニアの底板を3x6板から切り出すのにちょうどぎりぎりで10枚分取れた!!!!と思って組もうとしたら10mmほど長辺が足りません・・・・・_| ̄|○ ガクッ

何とか高価なシナベニアから上手に底板をとることばかり考えていて、寸法書いてあったのに・・・見誤ったようです・・・このベニアは底板としてはお釈迦デスネ・・・・・

 

 

あ~あ(^.^;    結局1枚では取れないのでシナベニア2枚買ってきて今日、底板の切り出しを行いました。

さて・・・このシナベニアは・・・・どうするべ・・・・

思いつくのは~日本画とかのパネル類・・・Fサイズなら6号(41.0x31.8)、Mサイズなら8号(45.5x33.3)がとれそうです・・・枠組みをしてベニア貼り付けるので依頼があるまで保留にしておきましょう~買えば・・・パネル1枚2000円くらいかな?

50号のキャンバスの枠なんかも油絵を描くときに作ります~買うと高いので・・・

(;^_^A アセアセ・・・

また額にも挑戦してみましょう~(;`O´)oおぅ!

 

 

 

単純なイモツギでいきますので、前板と後板は倒れてきやすいので間隔保持のためにスペーサーを作っておきます。

 

 

どんどんタイトボンドⅢを塗りながら、引き出しの枠を組んで行きます。このように置いて乾燥すると省エネスペースで便利なK-Bodyです。板接ぎもクランプたくさんいりますが・・・引き出しもなかなか・・・たいへんです・・・引き出し10個分は・・・かなりヘビーな作業ですね・・・時間をお金で買うような感覚で・・・・・

ヾ(_ _。)ハンセイ… でも、助かっています・・・業務的ダナ・・・

クランプを増やさない代わりにネイラーでどんどん留めていくのもいいかもしれません。

 

このように、こっそりゆっくり~どっと・・・作業は進んでいます・・・

さて明日は・・・底板の貼り付けと前板の切り出し・取っ手加工~ができるといいな・・・仕事もせんとネ・・・

 

。。。。(( T_T)トボトボ  ネルベ・・・            o( _ _ )o~† パタッ

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かめの歩みのように・・・Slowly Slowly ・・・

 

冬眠中? ((-_-。)(。-_-))イエイエ  

ハッパをかけられ、そうだなぁ~いつも覗いてくれてるンね~と、かめのような作業中でも・・・更新はぼちぼちしなくちゃね~ 

がんばるど~  (;`O´)oおぅ!

 

さて、引き出し製作中ですが底板の貼り付けを10個終えて力尽きました・・・

〓■●~~=□○0フワ~リ

1個ずつ張り合わせるのがいいのかもしれませんが~広い面だと均等に圧もかけなくてはならないのでクランプや補助板がたくさんいりそうです。1つ組むのに・・・8つかな・・・(-_-;ウーン

枠に底板糊付けするだけなのに・・・案外ずれるんだなこれが・・・枠に糊をわずかにつけて圧接するんだけど~押さえると糊ですべるすべる・・・

糊の塗り方を吟味せんとネ・・・

で、原始的に指で塗り塗り・・・やっぱ・・・人間の指は最高やな・・・

カンドウ・・(゚ДÅ)ホロリ

ヘラや筆で塗ると厚いのですよ・・・それに何度も同じ箇所をこすらないといけないし・・・指だと糊のボトルと一緒に垂らしながら指で均一に広げて行けます。もちろん、水洗可能な糊とイウコトが前提とはなりますが~

1800mmの天板接ぐときもビスケットの溝に糊をしこんだ後はボトル片手に垂らしながら指で伸ばします。筆は指が入らないところだけ・・・

さて、底板を貼ったものは2つ用意して底板同士を背中合わせに重ね2個一度にクランプで締め上げていきます。1個当たり4本のクランプの計算になります。で、枠が均一に圧を分散してくれますので補助板も使わず圧接します。

差込にしたいのですがやはり引き出し内のスペース確保のためにロスは最小限にという計算です。

 

で、底板10枚貼っただけ? ((-_-。)(。-_-))イエイエ  

今回は乾燥を待って、先日濡れた材の整理を厚みと巾で分類しました~

そのおかげで・・今日は腕と腰がぱんぱんです・・・(;^_^A アセアセ・・・

今年の目標は広葉樹加工にありますから、まずは製材された材を直接触れることから始めないとネ・・・・

先日まで材ってどんな感じ?どんな巾で?長さで?重さで?色調は?どれくらい反って?ロスがどれくらいになって?この値段で、どれくらい?加工するには?機械の状態は?

何も(・・*)。。oO(想像中)できないまったくの初心者状態でしたから~まずは、製材された材がどんなものなのか触れることが私にとっての今年はじめのお勉強とイウコトになります。

 

かめ・・・かめ・・・のような・・・ゆっくり・・ゆっくり・・ 。。。。(( T_T)トボトボ

 

いつもぶっとびでしたから通常ペースだとかなりゆっくりに感じて・・・かめのよう・・・でも油断すると、去年みたいにこのまま5月の連休まで熟成期間に入ってしまうし?  ┐(-。-*)┌ヤレヤレです。

 

 

 

などと作業をしながら、頭の中ではこのあたりを睨んでいます

桟をうった場所にレールがちゃんと収まるのかどうか~どう取り付けるのが正確なのか~桟の面取りは軽くペーパーで糸面取りにしたがこれで十分か?

頭の中でイメージシミュレーションがすすんでいきます。

 

 

 

キャビネットのどこを一番触って楽しむか?やはり天板だと思うし、ワトコ塗った後何度も布で乾拭きして磨いていきます。塗った直後より随分落ち着いてきてワトコ独特の色落ちもあり、時間をみて布にワトコを湿らせ塗りつけんと~いけないな~と・・・すると色の深みも増してきますからねぇ・・・

着色の世界も深すぎて想像できません・・・まずは既製のオイルから・・・

 

などと~底板10枚貼り付けの裏にはいろいろつまらんことがありましたとさぁ~

めでたし~めでたし~

10日までは本業が忙しくて作業できませんがねぇ・・・

( ゚o゚)ハッ エビスさんも行かなくちゃネ・・・ o(^-^o)(o^-^)oわくわくっ

( ´・ω・)つ―{}@{}@{}- ヤキトリドウゾ・・

~~~ヾ(* ̄▽)_-{}@{}@{}- 焼き鳥どうぞ♪   夜店狙い?  (ー) フフ

2歩すすんで・・3歩下がる・・・・(;^_^A アセアセ・・・

 

 

2歩すすんで3歩下がってしまいました・・・  あ~あ(^.^;

 

底付けレールの場合、遊びが大きめなので指定は左右キャビネットの巾より12.5mmずつ、つまり左右合計25mmのクリアランスをとるようになってますが・・・これを極限まで遊びをなくすつもりで-3mmつまり左右で22mmのクリアランスに設定して引き出しの箱を作って、10個ともレールを付けて~~

さぁ~差し込むぞ~~!!(;`O´)oおぅ! と入れようとすると・・・

Σ(`0´*)ヌォ はいらない・・・1mmくらい干渉しているようダ・・・・

 

あ~あ(^.^;   底板の寸法も間違って10枚ロスしたし・・・極限までクリアランスを縮めようとした野望も砕け去り・・・

あ~あ(^.^;

 

さて・・・もう失敗は許されないので・・・指定どおりの25mmクリアランスにしようっと・・・・さて、3mmどうやって左右巾縮めようかぁ・・・

。。。。(( T_T)トボトボ

方法はとりあえず2つ・・・テーブルソーで左右1.5mmずつ減らす・・けど・・面が荒れるだろうし・・・

で、もう一方の方法で~

手押しカンナで左右1.5mmずつ削ることに~

箱の高さは110mm~手押しは150mmなので問題なさそう~

問題は200mm高さの切削。少し危ないが赤いガードを外して刃の巾分150mmは手押しカンナで削り取り上方は手カンナで削ることに~

面取りもしてあったのに・・・糸面が・・・なくなり・・・・あ~あ(^.^;

 

ε-(´・`)ハァァ  やっと終わった・・・2歩すすんだつもりだったのに・・・・3歩下がってしまったのです・・・ま、いい勉強になりました・・・

このレールは少し遊びがすくない・・・・・肝に_〆(。。)メモメモ・・

 

 

 

レールを付け直し差し込んでみた

キタ―(・∀・)―!!  いい感じ~

キャビネット側レールも前面より2.5mm下げたのですっと引きこまれる感じでキャッチ機能が生きてます~(*´ェ`)ホッ

 

今晩はこの辺で・・・片づけが大変・・・・  Σ(▽ |||)

 

(ー) フフ  材木商に・・・・・

 

 

(ー) フフ  とうとう・・材木商に・・・・        Σ^)/ アホーアホー

 

先日、北米材を購入したのだが、雨にも濡れてしまい割れが深くなったところや反りも目立ち始め~主力厚みの5/4インチに思うような巾のものがなかったので年明け早々に追加の材を前回と比較しながら注文を入れて、休みにした土曜の午後に搬送がありました。今回は運送屋の支店長自ら出向き小雨の中(容認できる程度)運び込みが完了しました。今回は送料はお勉強してくれました・・・(*ノェノ)ポポっ 1.5tもあるのに・・・

メープルを今回メインにと思ったのですが5/4インチ厚の巾6~8インチと言うのがなく今回は6/4インチにいいのがあるそうなのでそれにしました。確かに厚みといい巾と言い申し分ない良質なものでした。

 

 

チェリーは5/4インチで8インチ前後のものを補強に追加しました。色目のばらつきも気にならない程度で、前回よりも好印象がもてます。(前回はびとびとに濡れちゃってたんで色濃く見えて、それを観察するという余裕もなかったですから・・・)

 

 

ウォールナットは・・・・ま、・・・この程度と言うことで・・・

九州周遊一番のお土産となった極上ウォールナットを知ってしまったので・・・

このウォールナットはかわいく思えます・・・・  ウ・・ ウン(・_・;)

 

 

割れの入った木口のウォールナットを少し長めにカットし、その端っこを縦挽きして角柱に切ってみました。で、手押しカンナで4面を直角に製材しました。

機種はDELTAの6インチ簡易なものでしたが、2枚刃で全体重量も軽いので不正振動が多く、跳ねる跳ねる・・・

こうしてみると、6~8インチ巾の材が多くやはり現在倉庫に眠っている6インチ手押しカンナは少し役不足のようです。自動カンナは贅沢を言わなければ330mmまでなら簡易式でいけるかもだけど、材を大事に使うのならやはり手押しカンナに力を入れないと、せっかくの材が生かせないようで・・・そちらの方も今、下調べ中・・・

でも、前回の材の巾は結構疎らで、木取りしにくい材は縦挽きで巾を狭めて使おうかと思っています。それらなら6インチ手押しカンナで十分かと思われます。

今回こんな小さな端材ですが手押しカンナで加工してみて、振動と押すための抵抗力が如何に危ないか感じたわけで、手押しカンナの場合刃に向けて手で押すから滑ったときには刃に向かって手が進むのが一番怖いようです。もちろんプッシュブロックを使うのが前提ですがとっさに出た手が一番危ないですね・・・で、手押しカンナの際材の送り出しで案外力いるもんだから材の尻、木口を親指で押したりもしてるし?これめっちゃあぶないです・・・わかっているけど・・・( ̄。 ̄)ボ~~~~ッとしてるとねぇ・・・・

などと~自分に言い聞かせながら危険なイメージトレーニングは何度も行います。

 

いぁ~それにしてもカンナがけしたウォールナットは・・・気持ちいいなぁ・・・・

(*ノェノ)ポポっ

 

・・と言うのが土曜の午後、このままここへ置いておくわけにはいかないので先ほど子供Aセット(上3人)+嫁で3階の材置き場に運びました。既に寝るとこはなくなり、先日置きなおした材ももう一度ならべかえです・・・・

(-_-;ウーン  腰イタ・・・・・

 

土曜の夜は・・・・

 

 

 

引き出し箱の寸法修正の気を取り直してレールを付け直します。つけ方はいたって簡単~キャビネット前面よりレールを3mmほど後方へずらしておりつけます。

 

 

いろいろと登場する3mm厚の赤松板、スペーサーですね~

天板30mm厚を切るときは大まかに5mm多めに切り出し、2度目にぴったりと合わせるように切りなおすので薄い板が一杯できます!これを7~8cmに切って束ねておいてクランプのパッドに挟んだりいろいろと使っています。

ところで~ワトコチェリー塗った天板もいい感じになってきたでしょう?

(場ァー場ァ) フフ

 

 

(・◇・)ノハイ♪ ここの部分です( ´エ`)(´エ`*)ネー  3mmほど下げて取り付けています。この部分を設けることで引き込まれるようにキャッチ機構が働きます。

つまりキャビネットの側板の奥域は引き出しレール長さ+3mmが最低いるのですよ~ 

【これ大事!!】\_(`・ω・)ハイ、ココネ、ココ!!

 

 

クリアランス25mmに設定したのですんなりと~収まってくれました~。

前板の設定はスペーサーとして4mmを基準に切り出しました~。

今晩、例の取っ手加工が出来たらいいのですが・・・

連休の夜は子供まみれになって映画みて過ごすのも捨てがたいし・・・・・

(*ノェノ)ポポっ

 

 

(`・ω・´)b ぐっど!

ほかに前板の切り出しと、棚板切り出し、背板の切り出しを行いました~

 

 

昨年連休明けてからノコ切り用に使われてきたコンパネ~♪

縦挽きの線もありますが圧倒的に横挽きの線が多い。

みなさんテーブルソーをすごく珍重してますがやはり、電動ノコ+直線ジグ+コンパネ敷き~これは~手軽で安全ですよ~おためしあれ~大物ほど楽で正確です。

1尺まではスライドマルノコを多用しますが300mmを超えるクロスカットはすべてこれですねぇ~。横きり盤が欲しいところです。こうなると広い工房を構えないとまったく無理ですねぇ~。トリトンの横きり盤設定のためのスライディングテーブルもありますが、とにかくでかくなるので敬遠がちです・・・

あと~ゼロクリアランスインサート使ったときよりもっと密着するので切り口がきれい。

コンパネへの切り込みも最近1mm以内かなぁ~これ大事!抵抗感が全然違います。面倒でも切る材の厚み+ジグベニアの厚み+1mmこれをちゃんと電ノコの深さを調整して切ること。ウマをして底をすかして切る人は出しすぎに慣れているので必ずなおすこと~。

 

以上、土曜と日曜の過ごし方~  φ(・ェ・o)~ササッ

 

6番目のおちびが遊んでとやってきました・・・

今晩は・・・

やっぱり~子供まみれで映画ダナ・・・・ (*ノェノ)ポポっ

 

 お(^o^) や(^O^) す(^。^) みぃ(^-^)ノ゙

プレッシャー ・・・((((o゜▽゜)o))) ドキドキ

 

 

前板の加工を施し色を塗りました~。

前板って・・・案外、面倒よ?  ┐(-。-*)┌ヤレヤレ

引き手を加工するのにテンプレート2枚~1枚と当ててトリマー&ビットで掘り込んだ後、指のかかるくぼみをさらに後でハンドモーターを使って掘り込みます・・・以前と同じ手法だけど~この貫通させないで丸く掘り下げとビットへかなりの負荷がかかり煙が・・・・(;^_^A アセアセ・・・ヤニも合って刃のへたりも著しい・・・掘り込めば金具がいらないから安く上がりそうだが~((-_-。)(。-_-))イエイエ 案外高いものなのよ・・・このディッシュビットを使って16個目のくぼみを掘ったわけだがビット価格は3150円~結構ヘタってきてイマス・・・すると・・・1穴200円ってことになりますね・・・それに時間もかなりかかりますし・・・

もし広葉樹にどうよ?と聞かれたなら~ピンルーターに任せますっていいそう・・・一度は掘ってみようと思いますが・・・もっと寿命が短くなりそうなので・・・金物か・・木製の引き手となりそうです・・・

こうみると貫通させて引き手を作る方が楽そうだけどねぇ~煙も出にくいようだし・・・ビットの押し当てる先端への負担が大きいですね~

ただ、こうして丸い底の引き手のくぼみは手には心地よいので引き出しを引くたび~ノの感触を味わってくれたらと思います~・・・果たして・・使い手さんはわかってくれるかしら・・・(゚ДÅ)ホロリ

指くぼみを一つ一つ掘り前面を丸面ビットで丸めた後、スポンジングします。2時間放置乾燥後、水を吸ってでこぼこになった面をサンダー当てて、裏面の角はペーパー使って糸面で仕上げます。表の丸面は裏にスポンジのついたレジンやすり#220番(ツールズさんでいっぱい買ったときにサービスでもらった・・・)を当て、手でナデナデして感触を確かめながらつるつるに~

取っ手穴辺りもラインが波打たないように手に心地のいいように丸めていきます~

・・・10枚で・・・ショウミ4時間くらいかかったかしら?ε-(´・`)ハァァ

案外面倒に感じてしまいました・・・単純そうで・・・単純じゃない・・・

乾燥タオルで拭きあげた後、【ワトコオイルチェリー】をたっぷり塗り、耐水ペーパー600番でウェット研磨して立てかけて乾燥します。

この後布で磨き上げ、乾いた後何度かウェヌスに染込ませたオイルを重ね塗りしていき色に深みを出していきます。それまでは引き出しの箱には取り付けできません~箱自体は無塗装でいきます。

 

 

 

せっかく塗装で湿ったウエスがありますのでキャビネット本体の天板ももう一度塗りこみます。どう?照り焼きの照りを出したみたいになってくるのよ・・・

ナチュラル色なら・・・もっと簡単なんでしょうね・・・

 

 

背板もほとんど引き出しに隠れて見えませんが、軽く塗りこみます。

そろそろ、この時間になると手にもほとんどつきませんので大広間に移動します・・・塗装はいつも生活時間を無視しての作業が続きます・・・

 

ガォーヽ(゚Д゚*)ノヽ(*゚Д゚)ノガォー  嫁はもう寝てるし・・・  ( -_-)フッ

当然子供たちも寝てるし・・・   ( -_-)フッ

 

布団敷くにも広間は先日の材搬入で足の踏み場もないし・・・今晩は・・・この辺のソファーにでも寝っ転がって寝ますか・・・   

 

〓■●~~=□○0フワ~リ

 

( ゚o゚)ハッ  そうそう~お題ね~プレッシャーφ(・ェ・o)~ササッ

パーツはすべて揃いました~後のプレッシャーは如何に均等に前板を整然と位置づけしてやるかです~今回は大物とあってスペースは4mmのすき間とします。10個の引き出しを底付けのレールで綺麗に見せるのは・・・大変・・・と思われます・・・ そう思うのはσ(・_・) ワタシだけ? ( -_-)フッ 10個並べるのは・・ぼろが出やすいよね・・・・  (/ー\*) イヤン♪

 

もう寝んと・・・・ 明日仕事だべ・・・

 

。。。。(( T_T)トボトボ   。。。。(( T_T)トボトボ   ソファーに・・・

セコムHD用 キャビネット引き出し10 完成~♪

 

 

いよいよ大詰め、プレッシャーに感じている引き出し10個前板の取り付けです。

その取り付けによるそれぞれの間隔は均一でなくてはならないし、そのラインは直線となるように設定されなければならない。10個すべての関係に調和がないとすぐにばれてしまいます。

一つ一つ位置を測りながら箱との関係を計測していくのもアリかも知れませんが底付けのレールは案外遊びも多く取り付けも不安定であります。だから引き出しが収まった時点で綺麗に並ぶように考えます。一つ一つ計測すると主観によりこっちかな・・あっちかなと・・・0.5mmくらいはどんどんずれていきます。

ただそれは10個ともなると大きなずれとなり明らかに曲がって見えます。

多少それぞれは微妙にずれていても10個全体として安定して見えるようならOKなのです~。

そこで少し面倒ですが位置決めのジグを簡単に作って桟や側板からの距離を機械的に決めてしまいます。こうすることによって主観の入り込む隙間がなく常に一定の左右上下差の誤差が最少になります。この辺はアマチュアとはいえ手を抜いてはならないところだと思います。

 

 

桟にこのようにあて、前板の位置決めをします。下底は桟を基準にしますが、今回強い見方のドミノを使ったおかげですこぶるこのあたりの寸法精度がよいのです。

ちなみにこの手は中三の次女のアシストです。最近興味があるのか快く手伝ってくれます。

 

 

このようにジグにあわせて軽く前板を位置づけしてやります。

 

 

前板の当たる箱側からビスを1mmほど出してストッパーとします。

前板はキャビネット前面より2~3mm下がっていますので、それ以内で押し付けたときにずれないよう最少の1mmとします。

 

 

写真には写らないので前面位置決めはσ(・_・) ワタシ。キャビネット背面から引き出しの箱を次女に押してもらいます。ビスが押し当てられたことを確認しながらずっと引き出しを押してもらいながら前面にずらしていき、すぐにずれないようにおなじみ~クリクランプで固定します。このクランプは締め付けるとき斜めにずれるので前板を傷つけぬように軽く留めます。真横に位置づけるときは非常に軽いため重宝します。ただ・・手がグリップに届きません・・・あ~あ(^.^;

 

 

引き出しはこの後ろに1~10番の数字を付け、この位置6番目から始めます~

まず1個~

 

 

7番目~2個目~♪

 

 

(・◇・)ノハイ♪  4個目~  ...((((=・o・)ノ ゴーゴー♪

どんどんさくっと位置決めができます

間隔も一定でいい感じ~

...((((=・o・)ノ ゴーゴー♪

 

 

さくっと10個前板が取り付け完了。10個の引き出しの間隔がきれいでしょう?

ちなみに一番下の取り付けは左右の位置決めは側板からジグで上下の位置決めは下から2段目をテープ固定し2段目の下縁に沿って4mmのベニアをあてスペーサーとしました。

 

 

1900巾x1000高x410奥キャビネット完成です。

背板をビス留めし、棚受用の金属ダボメスを打ち込み、棚板を設置しました。

なかなか機能的に出来ました。ちなみに・・・40kg越えてます・・・

(;^_^A アセアセ・・・

 

 

レイのビットケースが入っている位置にセコムHDをセットし天板の上にモニターを置きます。左半分は~依頼主の自由な使用となります。ちなみにこのキャビネットの左横に前回作った1830x800x300の本棚が並びます。ちなみに長く伸びた天板の下にはコンセントがあり配線が決まった時点で小さな棚をプレゼントしようかと思います。

 

 

引き出しを少しずつ出してみました奥域350mmレール仕様です。背板までの距離は7mmぎりぎりのスペース活用です。

 

 

引き出し側板の留めは真ちゅう釘でアクセントに~なくなったのでわざわざ買いに行きました・・・妙にこだわってる?真ちゅう色好きなんで・・・隠れて使用・・・

 

作り始めてちょうど1ヶ月。年末年始の作業は帰省して出来なかったこともあって少し時間がかかりましたが何とか完成です。

明日業者に頼んで前回の本棚と一緒に愛媛まで配送お願いします。

気にいってくれれば次回も依頼してくれるかな?o(^-^o)(o^-^)oわくわくっ

どんどん作りますよ~

次回もし作るとしたらパイン色を軟らかく出した、カントリー調でなく北欧の上品なパインの家具風に仕上げたいです。今回の色は希望されたので先ずはこれで良しとしましょう~♪

先日、みた映画に【かもめ食堂】ってのがあります。不思議な感じのする映画でしたがセットに出てくる北欧の軟らかい日差しの中に映える家具が印象的でした~次回はこんな感じに・・・

 

さて、次回作は・・・5歳娘に入学前の学習机!!

テーブルは作ったことないしなぁ・・・チェリーはもったいないかなぁ・・・

などと・・ぶつぶつ年度末の事務仕事をしながらのんびりと、先ずは案を練るところからはじめます。

 

さて・・・今晩は【パイーレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド】をみながら子供まみれになる予定です

(・◇・)ノハイ♪

先ず風呂  。。。。(( T_T)トボトボ  風呂、風呂

 

 

めんどくせぇ・・・  (;^_^A アセアセ・・・

 

 

ようやくキャビネットの製作も終わり、次回からの北米材の加工のために少し木工機械の大型化を図ります。当初(昨年5月)の予定では150mmの手押しカンナで十二分のはずでしたが・・・半年先には・・・既に役不足気味に・・・

しかし、これ以上の大型機械も工房進めないと無理なのでそれまで移行期の機械として使います。中途半端に200mmにあげようか・・・・300mmに一気に行こうか・・・悩ましいところです・・・(材の山を横目で見ながら・・・)

所用のため今日から水、木、金と名古屋へ出かける予定でしたが先方の都合によりキャンセルとなり時間ができたので~( ̄。 ̄)ボ~~~~ッとするも良し・・・

荷物発送から倉庫にずっと眠っていた機械を数点引っ張りあげてきました・・・

ビーズメイヤーはもう少し眠っていてもらいます~

 

手押しカンナ、集塵機、ドリルプレスの3点~

一番必要なのは手押しカンナ~次はドリルプレス・・・最後に集塵機・・・

 

手押しカンナの削り屑は削片も大きく、飛び散りも少ないからどうしても早急に集塵機とイウコトもありません。集塵機がどうしても欲しいのはテーブルソー使用時とルーターテーブルかな・・・後バンドソーと・・・・工房も定まらず、組み立てるとこの集塵機はめっちゃでかいですからねぇ・・・使うヨリ・・・邪魔が先立ちソウ・・・だから集塵機は梱包開けて大きさの採寸だけかもです・・・

 

二番目の予定はドリルプレス。ポストの長いものが大は小をかねるで欲しかったのですが、移動性を重視してキャスター付きのテーブルを作ってその上にドリルプレスのベースをネジ固定します。で、作業域を採寸して台の設計を始めます。角ノミアタッチメントも用意できました。頭でっかちの重心となりますので少し大きめの台とし、底の方に重たい万力やC型クランプを収めておく収納を設けて低重心化を図ります。上部収納はビット収納などを考えます・・・予定は未定で・・・今回は採寸だけに・・・(200個注文したウレタンキャスターがまだ納品されてないし・・・1個140~160円)・・・

ドリルプレスはクランプラック収納時に使う予定です。で~ラックの設計もすすんでイマス~もちろん底にはキャスター付きで移動式とします。この辺の予定ががいろいろ入り組んでいてあれこれ悩んでいるところです~

ドリルガイドがあるからドリルプレス使わなくてもいけるんだけどネ・・・(-。-) ボソッ(-。-) ボソッ

 

 

いろいろ予定はありますが~今回は学習机の製作最優先~φ(・ェ・o)~ササッ

イスも作ります。ワゴンも作ります。

なので、6インチ手押しカンナだけは・・何とか・・・完成しておきたいところです・・・

 

話し変わってFELDERのカタログ取り寄せてそのDVD見ながらにやけてます・・・

(゜д゜)ニヤニヤ  これいいなぁ・・・  

もちろん・・・工房製作しないと全然無理ですがネ・・・  

(/ー\*) イヤン♪

 

 

まずこいつから・・・箱の形状から手押しカンナの脚ボックス側デスネ・・・

 

 

箱の文字を見ながら上下を確認して開けたら・・・ありゃぁ・・底側だよ・・・

あ~なるほど~梱包の関係で底から別の箱が入ってるンネ・・・・

中身取り出して、このまま引き上げるの重いから蓋を戻してひっくり返し・・・箱を抜いて・・・キャスターを取り付けるんで・・・またひっくり返す・・・

持ち上げるよりはマシかな? などとぎっくり腰に気を払ったりして・・・

 

 

大型のスイッチと・・・集塵フード・・・

 

 

ベルトと・・・移動式モービルのキャスター・・・ネジの袋・・・

 

 

もう一個の大きい箱は・・・

説明書、プッシュブロック、レンチ類とネジ類・・・フェンスのパーツと・・・

 

 

その下にはテーブル本体と・・・ガード、フェンス・・・  _〆(。。)メモメモ・・

 

 

脚ボックス側のネジ袋を開け出してみる・・・

説明書の組み立て見て、先ずはキャスターの脚を50mmネジで留めると書いてある・・・φ(・ェ・o)~ササッ

50mmネジないよ・・・_| ̄|○ ガクッ

ワッシャは使わんのか? …(((ノ`ェヾ)))モチョモチョ  わけわからん・・・

もう一個のネジ袋を開けてみる・・・  よけ・・わからん・・・_| ̄|○ ガクッ

 

さぁ、こまった~数が合ってるのかどうなのか・・・これがどれなのか?

これで、σ(・_・) ワタシが若ければ、ま、こんなもんかなと・・・適当に・・・フィーリングで組んで行っただろうに・・・

 

 

 

上段は本体側からのネジ袋、下側は脚側のネジ袋・・・先ずは似たもの同士、分類・・・

 

まだわからん・・・   _| ̄|○ ガクッ

あちらの製品組み立てのねじは予備が合ったり~なかったり~間違ってたり~足りなかったり~  _| ̄|○ ガクッ

これが日本製であれば予備ネジが1本ずつ含まれてたり・・すごく丁寧だったり・・・

 

さぁ~困った~出来ればワッシャ一つ間違いたくないし・・・、間違うべきでないし? 間違った組み立てた木工機械=高速回転の危険性だし?精度が出なかったり~ 

ただ、海外製のものは作りが悪くて修正しながらでないと誤差大きすぎるし?

ε-(´・`)ハァァ  めんどくせぇ~     (='m')プ♪

 

まだ、組み立ててません~このままでは危なっかしくて手が付けられません~

一度シミュレーションで頭の中で組み立てていきます。

 

 

で、説明書で明らかに明記しているネジの組み合わせを作ってみます。

 

 

説明書の読み返しです~ネジの組み合わせを明記している部分に赤鉛筆で線を引いていきその組み合わせのネジを用意していきます。

 

ぉ、これは・・・共通一時のマークシート方式?(古・・・今はセンター試験っていうんダヨネ・・・(;^_^A アセアセ・・・)

消去法ですね!!

問題の要点に線を引き、消去し~答えを・・・・まだ、ネジがどれがどれだか~わかりません~~

 

ぉ、ヘッドに6角レンチの穴あるボルトはバネワッシャとワッシャの組み合わせでナットは無しで本体などの内蔵されたネジ穴に留めるのに使うのネ・・・

やってみると傾向と対策が見えてきます・・・  (;^_^A アセアセ・・・

コノくらい落ち着いてりゃ・・・1次試験もっと点が取れてたんだろうネ・・・

 

 

 

説明書を一通りチェックしてネジを並べ替えます。

上段の本体側ネジはすべて説明書と照合されました。

問題は下段です。

右側は最初の50mmネジに相当?60mmありますけど?( -_-)フッ

それに見合うワッシャとナット・・・あら・・ワッシャが足りないのかな?

 

真ん中と左側には説明書にないネジとワッシャが・・・

マークシートでも・・・このどっちとも付かない答えがあるよね・・・

キィィィ(#゚Д゚)ノキィィィィィィ!

ネジの太さを照合しボルトとナットの組み合わせを・・・組んで・・・

左半分は・・・・まったくどこにも指定無し・・・いい加減な・・・説明書ダナ・・・・

 

ε-(´・`)ハァァ  これからは・・・適当に行こうかな・・・気持ち悪いな・・・

 

何故・・・作らない? そうなんです・・・説明書最初に書かれてあるキャスターを50mmのネジでとめる・・・で引っかかってるんです・・・まだ・・・

ε-(´・`)ハァァ  留めてもいいんだけどネ・・・一番下なんで~組んで、間違ってたら・・・悲惨・・・・  Σ(▽ |||)   一人じゃ重くて動かんダロウ・・・・

 

 

これは保護油でべとべとのフェンスですね・・・灯油で拭き取るって書いてましたネ・・・

 

 

フェンスの支持部ですね・・・・

 

 

ヘッドとテーブル部分ですね・・・

油拭き取り用の布探しに上がってきて更新中です。

 

あの油と格闘デスカ・・・・気が重てぇ~めんどくせぇ~  (;^_^A アセアセ・・・

 

などとぼやきながらDVDで【デビルマン】みながら昼食取ってます。

ゆっくり楽しみながら~組み立ててます・・・・  (;^_^A アセアセ・・・

 

                       ¬_¬)ぁゃιぃゎ~ょ・・・

 

                       Σ^)/ アホーアホー  Σ^)/ アホーアホー

 

            まだまだつづく・・・  φ(・ェ・o)~ササッ

。。。。(( T_T)トボトボ  

 

 

先日キャビネットを納品したお宅へ家具周りの配線の取り回しを見てこようと思います

。。。。(( T_T)トボトボ  愛媛・・・

 

で、ふと前回の採寸時に既存のスパイスラックの棚が開きすぎてましたので簡単に追加の棚板を増やします。

棚板前面を丸面とキンナンビットで面取りをした後~左右の受けをビスケットで留めておきます。

 

 

当然使用している棚なので日に焼けたり少し汚れたりしています。なので~少し着色を施します。

おなじみ~BRIWAXシリーズのステイン【アンティークパイン】を原液のまま塗り、BRIWAX【アンティークパイン】を布で擦り込みます。いい感じです~。

ステインを水で薄められる方もいますがσ(・_・) ワタシ的には原液のまま使ってもさほど濃く感じていません~

なら~ステインを水で薄めて使うよりもBRIWAXを2度塗りするほうが、より表面が光沢がでて綺麗です。手間も断然かからず楽です~♪ (。-_-。)ポッ

 

注意点はパインなどに水性ステインを施すと面が荒れます。当然スポンジングしてサンダー当てたとしてもステインすると水分を吸って面が荒れます、重ね塗りすればするほど荒れます。今回は荒れた面を400番の空研ぎ用ペーパで軽く処理し2回目のステインをさっと塗って乾かした後にBRIWAXを2回擦り込んでいます。でも、ステインを施していないものより明らかに荒れている感じを受けます。気にならなくなるまでステインの処理をすればいいのでしょうが・・・かなり面倒です・・・

どうしてもこの色まで着色して・・・と言うことでない限りWRIWAXで安易に済ませるのがいいのかもしれませんね~。

 

ま、手間かけた分~きれいに処理できたと思います。

では~取り付けに行ってきます~

 

(〟-_・)? 手押しカンナはって? 昨晩子供たちにトップを持ち上げてもらい、脚部に固定しました。プーリー部分の調整を行って・・・放置です・・・・(/ー\*) イヤン♪

 

。。。。(( T_T)トボトボ   。。。。(( T_T)トボトボ

 

 

う~ん… "σ(._.@) わからん・・・

 

 

木工のブログでその動作をビデオで撮ろうと思ってアップを試みてるんですが・・・わからん・・・ _| ̄|○ ガクッ

そんな機能なんてないのかも知れない・・・ _| ̄|○ ガクッ

 

さて、今回はビデオファイル~適当な木工ビデオがないのでギター弾いてチャットカメラで一発撮りしてみました・・・(;^_^A アセアセ・・・

このギターはYAMAHAのFG-170といってもう30年くらい前のギターになるのかな?倉庫に転がってほこりかぶっていると言うんで北海道の友達からただでもらってきました~、多分当時170が示すように1万7千円くらいでなかったでしょうか?いわゆるぼろギターなんです~磨いて磨いて少し澄んだ音になりました~

30年乾燥し続けた音なんですね!! 他にはマーチンやオベーションもあるのだけれど・・・案外これがかわいい? その辺のソファーにいつも転がってイマス・・

(;^_^A アセアセ・・・

 

みなさんちにも弾かなくなって倉庫に転がってるギターがあるのではありませんか?可愛がってあげましょう( ´エ`)(´エ`*)ネー

 

で、Yahoo!さんのブログならビデオもアップできると言うので開設してみましたが・・・これから更新があるかどうかは不明です・・まず無理デス・・・ここで手一杯~ε-(´・`)ハァァ

ここd(^ー^*)ネッ

 

http://blogs.yahoo.co.jp/kissbe911

 

(場ァΔ場ァ)ェ...

 

 

 

 

ぼろだけど・・・かわいいやつです・・・

 

 

アルバムBeHAPPY・押尾コータローの【AQUA-MARINE】と言う曲の一部です。ここの3段目の頭から右ページ斜め上の7フレットハーモニックスまでを省略して弾いています。

良かったら~弾いてみてください、綺麗な曲ですよ~♪

通常はギターの内蔵マイク2つで音を拾ってボディーをたたく音はドラムにはじく音はもっときらびやかなはずなんですが・・・外部チャットマイクでは・・・こんなものかなぁ・・・

 

・・・と言い訳をしてみる・・・ φ(・ェ・o)~ササッ 

 

すっかり最近木工三昧でギターもほこりかぶってますね・・・なかなかギターもいいもんだ・・・  かぐや姫なんてどうよ?拓郎か?こうせつもいいぞ~まさしもいいぞ~♪   

フォーク万歳!!   <(゜ロ゜;)>ノォオオオオオ!!

 

Σ^)/ アホーアホーΣ^)/ アホーアホー

 

ギター弾くと7番目のちびが手拍子をしてくれます・・・・(゚ДÅ)ホロリ 観客ダナ・・・

 

今晩は走って疲れているので、ねます!! 

 

お(^o^) や(^O^) す(^。^) みぃ(^-^)ノ゙

 

10歩すすんで11歩下がる Σ(▽ |||)

 

 

前回のギター演奏は楽しめましたでしょうか?ぼろでもがんばって弾けば~何とかなるって感じでした~(。-_-。)ポッ

 

さて、今日のお題 10歩すすんで11歩下がる・・・・

この前から手押しカンナを組み立てているんですが~説明書全部作業終えて~10歩すすんだ状態~で、[壁]_・) チラと駆動ベルトのアライメント調整の項目を読み返して~ふむふむ~

おや?説明写真のプーリーの向きが現状と違うんでス・・・・・ Σ(▽ |||)

しかし~搬送時の取り付け方向はこれで間違いないし~他の同機種の方のも私と同じようについていたらしいです~

で、すんなりと~何の違和感もなく完成となったわけです・・・

 

が!!!  分解開始!!  Σ(`0´*)ヌォ

 

 

 

これが問題のカッターヘッド側のプーリーで、ベルトがかかっているのは外側です。でも~組み立て説明書の写真ではベルトをかける側は内側なんです・・・

σ(・_・) ワタシとしてはここで一番大事なのはカッターヘッド側のプーリーの回転とモーター側のプーリーの回転が同一平面上にあることだと思うんです。でないとベルトにねじれや寄れが生じますよね?高速で回転するわけですから振動も生じやすくなると思います~。

 

 

 

同一平面上に持ってくるためにモーター側のプーリーも内側に寄せ、モーター本体も精一杯内側に寄せ~カッターヘッド側のプーリーの外側にベルトをかけることでやっと回転の平面が同一平面になるのに~

 

・・・で、販売元のリブロスデルムンドさんに問い合わせると、他の機種も含め組み立て説明書の写真ではベルトをかけるのは内側になっていて、σ(・_・) ワタシの取り付けも反対にするべきだと返事が来ました~

 

そう?それでいいの?と~もう一度~現状を説明して写真ではそうですが~まちがってない?と~反論中です・・・(;^_^A アセアセ・・・  うるさいやつって?

 

(場ァー場ァ) フフ

 

σ(・_・) ワタシは素人なのでプーリーと言うものがどうあるべきなのかはわかりませんが~ベルトをかける側が内側に来ることで軸の中心に近くなるのだから回転にブレが生じにくくなることは想像できますが・・・この場合、やはり二つのプーリーが同一平面上に設定することの方が大事なような気がしますがネ・・・

 

みなさんどうよ?  ツンツン (。・・)σ  誰かわかる?

 

で、よく見てみると完成と思われ~10歩すすんでますが・・・プーリーまでバラして・・・11歩下がりました・・・3歩すすんで2歩下がるどころでない・・・

 

   〓■●~~=□○0フワ~リ

水曜の夜は・・・ 新年編・・・ (='m')プ♪

 

 

う~ん… "σ(._.@) 材の山を見渡して・・・最初はチェリーあたりで行こうかなと思ってたんだけど・・・やっぱ~ハードメイプルが多そう?単価がチェリーやウォールナットに比べ25%くらい安いってこともあって同じ値段買っても少し多めになってしまうのと~他の材にはない6/4インチ厚(38mm)材のいいのがあるってンでその分だけ多くなってしまった様ですなぁ・・・

 

学習机の脚・・・脚・・・脚・・・ う~ん… "σ(._.@) おそらく一番厚くなるとすればそれは脚!

シンプルに~2インチx2インチの棒脚でもいいのだろうが~いきなり50mm厚ほどのハードメイプルをトリトンで加工する勇気もないし?

パインなら箱状に広めの板脚でいいかもだけど~広葉樹だもんなぁ・・・高いし・・・めっちゃ重くなりそう? Σ(`0´*)ヌォ

 

材の木作り加減も知りたいので~各種材を少しずつ~コラボレーションで組み合わせてもいいし、学習机なんで~子供が楽しけりゃいい?一番楽しんでるはずは・・・σ(・_・) ワタシ   (*ノノ)キャ・・・

まずは・・・色見本を作らねば・・・

 

で、2インチ角の脚はやめにして・・・板脚4枚でいかが?

じゃ・・・次に厚い材は・・・6/4インチ ハードメープルしかないので~

材選択第1号は ハードメイプル 6/4インチ厚 に決定 φ(・ェ・o)~ササッ

巾を見ると7インチ巾(170mmちょっと)のがある・・・目が素直そう・・・

既に・・・手押しカンナそのままじゃかけられません・・・ (-_-;ウーン

170mmを半分に分割してかけようかぁ・・・ う~ん… "σ(._.@)

じゃ、長さは?机の天板高さを700~730mmに設定しよう~天板に1インチ材か5/4インチ材を使うとするとその分を差し引いて700mmもあればいけそうかなぁ~

まずは700mm長x170mm巾を切り出そう・・・気が変わっても転用できそうだしね・・・

カンナによる削り代は約3~5mmくらいと計算して~進めて行こうかな・・・

もちろん材のたわみによりもっと多く削る場合がありますが~

 

 

 

柾目・・・柾目・・・わかんねぇ・・ 

う~ん… "σ(._.@) 脚は真っ直ぐな方がいいから~素直な目の通ったもの・・・少し左がくぼんでますが・・・縦に見てみると結構真っ直ぐです・・・この時点でうねってるものは節があったり目が複雑だったりで、くねくね波打っています~、もちろん製材したすぐは真っ直ぐ切り出されてるはずなんで~

ひどいものだとこの時点で向こうとこっちで50mmくらいのたわみのあるものも混ざってます・・・(-_-;ウーン

 

まな板の上の材・プロフィール~

厚み6/4インチ(約40mm)x巾7インチ(170mmちょっと)長さ8.14フィート(2480mm)・・・単価計算で3880円・・・ま、税やら運送代込みで4000円ちょっとでしょうか・・・仕入れが多いのでかなり安いと思います

 

 

 

13.3kg・・・重っ!!!

 

 

少し反ってますねぇ・・・浮いているのは向こうが宙に浮いているので・・・もちあがったかな?ひび割れも少し入ってますねぇ・・・しかし~これはすごく少ない割れでひどいものだと10mmくらいぱっくりと開いたものもあります~

 

 

割れは30mmくらい入っています、これもすごく少ない方です。ひどいのは200~300mmくらい割れ込んでいるものもあり、平均100mmくらいでしょうか?

300mmも入ったものはアマチュア使用ではこんなのイラネッ(゚Д゚=)ノ⌒゚ですが、材を買うときは節や割れ、反りがあって当たり前と思って購入しなければなりません~ですからボンデロッサパインの節や割れなんか・・・可愛いもんです・・・

ま、割れが300mm近くあるものはすっぱり切り落として巾を狭めて小物でも作りましょう~( ´エ`)(´エ`*)ネー

 

 

材を横から見てみましょう~木目が素直に左右に伸びています~真っ直ぐなのも納得です~(・◇・)ノハイ♪

 

 

反対側の端を見てみましょう~少し端が欠けてますねぇ・・・可愛いもんです・・・巾の半分くらいかけていることも・・・長く材を取りたいときは巾が広く取れないので困りものですが欠け具合によってはさくっと切り落とします。こちらの割れは目立ったものはありませんねぇ~

 

 

木目のきれいさ~云々・・・はまだ眼力もないので語れませんが~基本的には脚に選択した材ですからすんなりとしたものに・・・なってるはず・・・後、色目も語らねばなりませんが~σ(・_・) ワタシの基準がないもので・・・保留・・・

大きな節はありませんが、小さなのなら・・・これくらいですが・・・

商品になるなら嫌うのもありですが~もし残っても脚の材の配置で見えにくい方を向かせちゃいましょう~と言う事で 

 

この材は合格 !!  φ(・ェ・o)~ササッ

 

 

で、割れの入った端を切り落とします。

肉眼では鉛筆線まで入っています

 

 

固定のスライドソーが設置できれば確かに便利ですがこんな材の切断のために場所を空けるにはロスが多すぎますので補助ローラーを使いながら水平を取って適宜用意します。この昇降機能つきローラーは本当便利です。自動や手押しカンナの台が短いと延長時の補助が1mm以内で高さ調整できますから~2000mm近い手押しカンナの接ぎ面調整もパイン程度なら問題なくできます。

ちょっと高いけどネ・・・(-。-) ボソッ

 

 

切り落としてみました、一部くっついているために割れることはありませんでしたが!

 

 

切断片をこんこんと床にぶつけて衝撃を与えると~真っ二つ~

 

 

もう少し過激に・・・・あら・・・また割れた・・・ 

 

 

また同じ巾だけ切り落として、床でこんこんと衝撃を与えても折れませんでした~これで良しとしましょう  (*´ェ`)ホッ

 

 

あら・・・裏面は少し割れがありますネ・・・ま、いいか・・・

 

 

もう一度確認、こちらには割れがないので~やっぱり☆-d(ゝω・*)b-☆ オッケィッ!!で!

今、木裏が上になっていてしっかりと凸面になっています~これがトップの板接ぎならこの凸面側を上にして板を接いでいきます。

わかりやすい年輪ですネ・・・・  _〆(。。)メモメモ・・

 

 

2枚の凹面を合わせると反りがずいぶんあるなぁとわかります・・・木作りの際少し多めに削らねば・・・現在40mm厚あるので35mm位までには板厚を確保できそうです。

 

 

脚の配置を考える際に板目も合わせたいのでどことどこがつながっていたのかマークを付けておきます~

 

 

これで長さ700mmx巾170mmx40mm厚の板が2枚出来ました。これをカンナがかかるように半分にして木作りをしていきます。(・・・いきたい?)

で、2枚の重さを計ると・・・・Σ(▽ |||) 8kgもあるやん・・・

さてさて・・カンナで細くなるにしても1本の脚に2kg近くかぁ・・・少し細くしましょうかネ・・・・真ん中で切ろうか・・・60mmくらいの巾で切ろうか・・・迷ってます・・・

この辺は・・・経験がないので手探りで慎重に進めていきます・・・・

 

全体像として何kgの机になるのでしょうか・・・どうも大きく作りすぎますので・・・肉を落とすイメージをわかさねばなりません~

少し亀のようですが~ゆっくり~ゆっくり~イメージをわかしながら作業進めていきます~今後のために~

どう?一緒に材を選んでる気分に浸れましたか? (〃⌒ー⌒〃)

 

手押しカンナも再組み立てせんとねぇ・・・

水曜の夜は大忙しです! (*´pq`)クスクスッ

のんびり~のんびり~

 

( ゚o゚)ハッ    年度末の仕事もせんと・・・・・。。。。(( T_T)トボトボ ヤダナヤダナ・・・

プロフィール

きすべ~♪

Author:きすべ~♪
木工始めて13年目突入ですが四国徳島で木工に奮闘中~♪(196●年生巳年)ひょんなことから下駄箱をつくったのをきっかけに木工にどっぷり・・というより驀進中です・・・
・・・でしたが!忙しくて出来ていません!!ごめんなさい!!

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